【原因は姿勢と歩き方】妊娠後期、踵(かかと)が痛いときの解消方法

妊娠後期になって踵が痛くなってきた。
原因は?治し方を知りたい!

踵(かかと)がじんじんして歩くたびに痛くてつらい症状です。

特に妊娠後期はおなかが大きくなって、かかとに体重が乗るような姿勢・歩き方になりがち。
そして体重が増えたことでかかとへの衝撃も大きくなり痛みがでます。

この記事で紹介する妊娠中の踵の痛みについて

  • 妊娠後期、踵がじんじん痛い
  • かかとが痛くなる原因の解消方法(動画)

踵が痛くて困っている妊婦さんはぜひ参考にしてください。

目次

【体験談】踵が痛くなった状況と症状

  • 外出で長時間歩いた翌日
  • ふくらはぎがつりそうになる
  • その後、踵がじんじん痛くなりはじめる
  • 常に痛みがある、歩くともっと痛い!

妊娠中期ごろからなんとなく踵が痛かったんです。
翌日には治っていたりまた痛くなったり。

そんな繰り返しでなんとかやり過ごしてきたけど、
妊娠9ヶ月に軽くハイキングに出かけてから痛みは治まらなくなりました。

【かかとが痛くなる原因】妊娠中の姿勢と歩き方

妊娠中の姿勢の変化

  1. おなかが前に出る
  2. 前に倒れないようにかかとに体重が乗せてバランスをとろうとする
  3. 重心が後ろになる。
    かかとに体重がかかる→歩くときはかかと1点に集中して何度も衝撃を受ける

妊娠週数が進むほどおなかが大きくなり体のバランスが悪くなるので、かかとに体重が乗りやすくなります。
かかとには常に体重が乗り歩くたびに衝撃があるので痛みが出ます。

かかとが痛くなる歩き方

ばたばた!どすどす!
大きな足音を立てて歩くようになってきたら要注意!

かかとに体重が乗って負担がかかっているサインです。

また妊娠前に比べて足を出しにくくなるのでべた足・がに股で歩く傾向があります。

参照:妊婦の歩行分析

あちこち痛くなるのは理由があるんですね。

妊娠中のかかとの痛み予防・解消方法

足の指をリハビリ

かかとに体重が乗る=足の指が浮いてる(体を支えられていない)

踵の痛み改善には足裏全体に体重が乗るように足の指を動かします。

足の指が動くとかかとへの負担が減って痛みが軽減されていきますよ。

体の支え方が変わると姿勢も変わります

足の指リハビリ方法

詳しくは、体が楽になる足指のリハビリエクササイズを参考にしてください。

立ち方歩き方,足裏を意識する

立っているとき、歩くとき。
踵だけじゃなく足の指や足裏全体にまんべんなく体重が乗ってるか、こまめに意識するのも大切です。

ちょっと面倒ですがだんだん慣れてきますよ。

フローリング床は硬い!ジョイントマットやカーペットを使用

フローリング床は硬くて妊娠中の足裏に優しくありません。

カーペットやジョイントマットで対策をして歩く時の痛みはかなりマシになりました。

わが家で使っていたのは表面がコルクになっているジョイントマットです。

赤ちゃんが生まれたらジョイントマットがあったほうがいいし、ママの足裏保護も兼ねて準備するのはオススメです。
冬も暖かいし滑らないのでハイハイもタッチもしやすそうでした。

安心な素材でインテイリア的にジャマすることなく良い感じです。

【まとめ】かかとが痛いときは足の指をリハビリ

かかと痛い時のセルフケアポイント

  • 歩き方に気を付ける
  • かかとだけに体重が乗らないよう足の指をリハビリ
  • フローリングの床はカーペットやジョイントマットにして足裏への負担を減らす

かかとが痛くなっているときはふくらはぎもカチカチ。
足のセルフマッサージもオススメ、足がすっきり軽くなります。

妊娠中の骨密度の低下もかかとの痛みに関係している可能性があります。
足の指をリハビリ、歩き方や床を見直しても痛みが改善せず、ひどくなる場合は病院で診てもらってくださいね!


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