2015年12月に開催したスクールの様子です
アメリカからご実家(福岡)に帰省中のhisakoさんが受講してくれました
マタニティ骨盤ケアとマタニティリフレクロソロジー講座の3日間レッスン
スクールではセラピストの姿勢を大切にしています
セラピストが「やりにくいな…」と感じる姿勢は、
施術を受ける妊婦さんに不快で強制的な圧を感じさせてしまうからです
マタニティマッサージは安全第一
そのためにまずは施術中の姿勢をチェック
スクールでお伝えする基本姿勢がやりやすければ、こちらを
現在の姿勢で無理がなくて疲れにくいならそちらを
できるだけ混乱しないように
スムーズにマタニティケアを始められるように姿勢を強制することはありません

Hisakoさんはリフレクソロジーを床に座って行っていたので
イスには座らず、そのスタイルで進行しました

細かい反射区部分の手の動きには、ちょっと戸惑ってしまいますね
指の動きに得意不得意があるので
手の使い方はいくつかのパターンを提案
自分にあったやり方を選んでもらいます
目次
美しい姿勢で施術
施術者の姿勢が悪いと、とても硬い施術になります。
受けるほうも施術者も疲れてしまうんです。
まずは大きな鏡で自分の施術姿をチェック
美しいですか?
自然ですか?
マタニティセラピストの仕事を長く続けるためにも
体に負担のない姿勢での施術方法を習得しましょう